★感動!絶品!酪農家だからできる、こだわりづくしのヨーグルト!
〜くまもと半熟よーぐるちょ
100g*12個ギフト〜
KM-06

4,287円(税込)

購入数

世界中のヨーグルトを食べ歩く酪農家が作った、
熟成・2層式ヨーグルト

●健康志向の方の毎日の食卓に。●お中元やお歳暮などのギフトや、ちょっとした贈り物として●スパークリングワインのお供に。●フルーツやジャム、アイスと一緒に。●凍らせてシャーベット風に。

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オススメする理由


材料は、熊本県自社産生乳と甜菜糖のみ。 出来立てはミルキーで甘く、日々乳酸菌が増えて熟成し、酸味と風味が増していきます。また、ノンホモ製法により上部にクリームチーズのような層を形成します。

こだわりポイント

「酪農家だから、できること」。
自家産堆肥で作った畑で、無化学肥料トウモロコシを栽培し、乳牛を飼養!
世界中のヨーグルトを食べ歩き「ミルクが金色に磨くような」乳質の違いを表現することで完成したのが「くまもと半熟よーぐるちょ」です。
上部に濃厚でクリームチーズのような層が形成される「2層・熟成式のヨーグルト」。出来立てはミルキーで甘く、乳酸菌が増殖しながら熟成していく特徴があります。
原料は、「自家産生乳と国産のてんさい糖」だけ。甜菜糖はオリゴ糖を多く含み乳酸菌のための栄養が豊富で、砂糖の中で唯一 体を温める作用があり、腸内フローラを整えるために大事な成分です。

世界約22カ国のヨーグルトを食べ歩きました。
プロジェクトでの渡欧や個人旅行で2層式や熟成式、オメガ3生乳使用のヨーグルトは、スーパーにはほとんど販売されておりませんでした。

私たちが作ってます!

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【次の世代を育むため、わが家のミルクに出来ること】
熊本県合志市にある当牧場では、自家産堆肥で畑を作り無化学肥料でトウモロコシを栽培し、約100頭のホルスタイン・ジャージーを飼養し乳製品を製造しております。 当牧場ではミルクに何かを添加して付加価値を付けるのではなく、自社のミルクが一番輝く舞台を創り上げる為に、「飼養管理」と「遺伝改良」によって、オメガ3脂肪酸強化牛乳など搾りたての生乳が特別な特徴を持つように生産を行なっております。
さらに、世界を旅して乳製品を食べ歩きながら、わが家のミルクを磨き上げて他の乳製品との違いを表現し、選ばれる商品をご提案できる牧場を目指しております。
【わが家に生まれてきてくれた牛たちに、その命が輝く場所を作りたい】
酪農業界は国の農業政策や為替・石油価格などの外部からの波風に翻弄されやすい業界で、さらに約10年毎に生乳の生産調整が発生しており、最悪の場合牛乳を廃棄しないといけなくなる牧場もありました。
一滴の牛乳が生産されるまでには、お母さん牛のお腹の中に命が宿って約3年かかります。 それを廃棄する事はとても辛く、しかも廃棄の際は「産業廃棄物」扱いになり、下水にも流せません。 両親が人生の時間の多くを費やして生産した牛乳が産業廃棄物扱いされることがとても衝撃でした。
また、牛乳は一元集荷・多元販売なので、他の牧場のミルクと一緒にパック詰めされて販売されるため、わが家の牧場が無くなったとしても他の牧場のミルクがパックに充填されていくだけなので、我が家の牧場が無くても誰も困らないという事が生産者として存在価値がないように思えて寂しさや危機感を感じました。。
【選ばれる生産者を目指して】
沢山の先輩酪農家さんや経営者さん達に教えを乞い、勉強させていただく中で、ある先生に頂いた言葉があります。
「“売れる・売れない”は関係ない。あなたの商品に選ばれる理由はありますか?」
私は、この言葉に大きな衝撃を受けました。
専業酪農家であっても、自ら主体的に更にわが家のミルクの可能性を探り、違いを表現し、提案していく事の大切さに気付くことができました。
牧場からお客様に、わが家のミルクを色んなカタチに加工してご提案し、『選ばれ続ける生産者になることこそ、当牧場の存在意義に繋がる』と考え、FTAや生産調整などの外からの波風に強い生産者になりたいと願うようになりました。
【ミルクの違いを表現するための加工】
世の中には沢山の大手メーカーや酪農家が乳製品を販売している中で、私は当牧場の生乳の特徴を目で見てもわかるように、『ミルクの違いを表現する』為にヨーグルトだけに絞り製造を開始する事を決めました。
その理由は、
●牛乳は、飲み比べても違いが分かりにくい。(乳脂肪率の高低だけでは味覚での「濃さ」は分かりません。乳中のナトリウム分の多さでも「濃さ」を感じてしまいます。)
違いがわかりにくい商品は、乳製品=北海道・阿蘇といったイメージで選ばれてしまい、無名な生産者は選ばれにくいので、わが家の牛たちに申し訳ないので、牛乳の製造の道は選びませんでした。
●アイスクリームは、フレーバーや副原料の特徴が強く出る為、牛乳の違いが分からなくなってしまいます。
●チーズは、製造工程でホエーとして牛乳の90%を捨ててしまわないといけません。土を作り畑から飼料を栽培して生産した牛乳なので、酪農家としてその一部でも無駄にしたくありませんでした。
●唯一、ヨーグルトだからこそ、
わが家のミルクの乳成分の高さをクリーム層に表現することで、目で見ただけでも「ミルクの品質の違い」を「クリームラインの厚さ」で表現することができます。
また、わが家のヨーグルトの副原料は自家産の「生乳」と体を温めると言われている「甜菜糖(北海道産non-GMO)」だけです。甜菜糖を数%使用することにより、乳酸菌のとても良い栄養分となってくれます。 人間がご飯を食べるように、腸内フローラを整えるために乳酸菌に必要な成分が甜菜糖なのです。こうして、天然の発酵のチカラで乳酸菌数が多く増えたり、当牧場独特の健康機能性を備えた乳製品となるのと同時に、発酵の過程で「乳糖」が分解されているので乳糖不耐症の方でもお腹をこわしにくいので、ヨーグルトはお腹にとても優しい乳製品となります。
【日本一小さいヨーグルト工場】
平成23年、熊本で初めて農水省の6次産業化の認定。 事業計画を進めていく中で、委託加工ではうまく事業が進まなかった為、自社工場を計画しました。
産業支援センターやミルクプラントの専門家、加工をされている酪農家の先輩方、沢山の方にご指導していただきながら、難しい製造許可もどうにか取得することができました。 しかし、酪農業界が最悪の不況の中、当時の月の手取り5万円。。
この元手できちんと返済できるように600万円だけ融資を受け、3×6mの日本一小さいヨーグルト工場を建てました。 自分の手で美味しくミルクを加工できる喜びと生産者責任の重さを感じ、緊張の毎日でした。 酪農をしながらの製造業の道は簡単なものではありません。
朝の搾乳、お昼の畑仕事、夕方の搾乳。その後に深夜まで製造という生活が続きました。

【わが家のミルクが一番輝く「舞台」を創りたい】
酪農家の強みは、飼養管理と遺伝改良によって、搾りたてのミルクに他には無い特徴を持たせること。
ウチにしかないミルクを追求し、九州バイオクラスター協議会へ加盟、フランスオメガ3プロジェクトに参加しました。 そこで出会った、フランスの「Bleu Blanc Coeur (BBC)」の技術で牛を飼うと、オメガ3脂肪酸が強化されたミルクやお肉の生産ができるようになりました。
このように、当牧場では、ミルクに何かを添加して付加価値を付けるのではなく、酪農家としてミルクをひたすら磨き上げることで他の乳製品との違いを表現する事を目指すことで、人・牛・環境に優しい持続可能なヘルシーファーミングを実践していくようになりました。 そして、生産者として牛たちの育ての親として、「わが子たちが一番輝ける舞台」をプロデュースし、消費者の方に「美味しい!」をご提案していく事こそが使命と考え、これからも「選ばれる生産者」を目指してこうと考えております。

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。価惻:乳脂肪を破壊せず、そのままヨーグルトに。上部に濃厚でクリームチーズのような層が形成されます。層の厚さは季節毎の牛の飼料の摂取量などで変化します。
⊇論式:出来立てはミルキーで甘く、次第に熟成し乳酸菌が増え、酸味と香りが出てくる特徴があります。
L掬魂:自家産生乳100%と国産の「てんさい糖」だけで作っています。(甜菜糖 :砂糖の中で唯一 体を温める作用があります。また、オリゴ糖を多く含み乳酸菌のための栄養が豊富で、腸内フローラを整えるための乳酸菌の良い栄養分です。) 大手ヨーグルトメーカー様ではノンホモのヨーグルトは作れない為、市場には2層式のヨーグルトは珍しい商品です。

その理由は、
1:当牧場のような濃い生乳を使えない事
2:当牧場のようなノンホモ製法ができない事
3:製造が煩雑で、且つ、大手メーカーでの発酵施設ではヨーグルトに個体差ができる為、クレームになるので作れない。(雪印・明治・オハヨー乳業 様 談)
4:乳脂肪を分離して生クリームで販売される為、層ができない。 などがあります。

商品に関する情報

販売事業者名 株式会社オオヤブデイリーファーム(参加地域:熊本県)
商品名 くまもと半熟よーぐるちょ100g*12個ギフト
価格 4,287円(送料・消費税込)
セット内容 くまもと半熟よーぐるちょ100g*12個
販売数 要相談
発送サイズ 60
発送時の温度帯 冷蔵
発送時からの賞味期限帯 製造後21日 要冷蔵10度以下
アレルギー成分

(同製造ラインで卵を使用した製品を製造しています)


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